糖質制限食(低糖質食)の基本ルールを理解して健康的にダイエット。

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糖尿病が疑われる成人は950万人(2012年時点)と厚生労働省が2013年12月19日に発表

毎年の国民健康・栄養調査の一環で5年に一度推計される糖尿病の有病率が、前回2007年の実施より約60万人増えたと厚生労働省が発表していました。

 

対象は、有効回答のあった1万2,750世帯とありますので、かなり実態を反映したデータかと思います。

 

糖尿病の可能性を否定できない糖尿病予備軍は220万人減少して1,100万人となっており、『強く疑われる人と合計をすると久しぶりの減少』という発表でしたが、強く疑われる人が増えているというのは間違いなく悪い傾向だと考えます。日本の人口が減少に転じている中での数値ですから。

 

よかった点としては、現在糖尿病の治療を受けている人が増えていることですね。ただ、糖尿病の治療として、従来の様な糖質を制限しない治療が進んでも、あまり改善は見込めないのではないかと思います。糖質制限療法が、もっともっと普及することを願います。国が負担する医療費も減るのではないかと思います。

 

そういう意味では、糖尿病の治療としてまでの糖質制限食だけではなく、一般的なダイエット手法としての糖質制限ダイエットが普及することでも、予備軍に効果的な治療法を啓蒙できるということで、将来的な糖尿病患者数を減らすことが出来るのかもしれませんね。

 

本文の参考とした、厚生労働省の調査結果は、以下よりご覧いただけます。(2013年12月29日現在)
平成24年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生労働省のページへ移動します


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