レジスタントスターチとは

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糖質を食べても太らない?レジスタントスターチって?

レジスタントスターチをご存知ですか?難消化性でんぷんと呼ばれ、糖質ではあるものの血糖値を上げにくく、腸内細菌の栄養になって腸内フローラを整えるのを助けてくれる食物繊維の一種です。

 

レジスタントスターチは食べ物に一定量含まれるというだけでなく、温度によっても糖質がレジスタントスターチに変化するのです。冷蔵庫で保存しておいたご飯を食べると温かい時と違う食感がします。これがご飯のデンプンがレジスタントスターチになっている状態です。一度加熱されたデンプンが冷えることで再結晶化され、消化されにくい構造に変化します。

 

つまり、ご飯やパンなどの糖質を摂る際、冷蔵庫で冷やしてから食べるようにすると血糖値が上がりにくくなったり、腸内フローラの環境改善に有効になるのです。同じ食べ物なのに不思議ですが、糖質制限で大事なのは糖質の量ではなくてどの程度血糖値が変化するか。

 

レジスタントスターチは、食後血糖値の上昇抑制、腸内環境の改善、空腹感の抑制やカロリーの抑制などのメリットがあります。

 

科学的に証明もされている効能ですので、上手く活用することで糖質制限を成功させて行きたいですね。


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