糖質制限食(低糖質食)の基本ルールを理解して健康的にダイエット。

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糖質制限が『世界一受けたい授業』で誤解される

人気のテレビ番組『世界一受けたい授業』で糖質制限が取り上げられましたが、残念ながら誤解を招く内容でした。

 

『世界一受けたい授業』とは?

日本テレビで毎週土曜日の夜7時56分から放送されている人気のテレビ番組です。司会は堺正章とくりいむしちゅ〜、様々なジャンルの専門家が目からウロコの役に立つ情報を共有してくれます。

 

番組でされていた極端な主張

糖質制限をすると体は次々に筋肉を分解してしまう。それによって本来は糖を燃焼するはずの筋肉が減り血糖値が上昇、最悪の場合は糖尿病になってしまう』というものでした。

 

筋肉量が減るか減らないかは、エネルギーの多少はもちろんですが、運動量に寄るところも大きくあります。

 

たんぱく質を多く摂取し、適切な負荷の運動も行えば、筋肉量が減らすのを避けるどころか、筋肉量を増やすことももちろん可能です。

 

一般の人は糖質制限をしてはいけない?

また、糖質制限食は高血糖患者のための食事療法で、ダイエットのための食事ではないという決めつけも、あまりに古い常識に凝り固まった、また極端な物言い。

 

ジョギングはスポーツ選手のための競技であるので、普通の人のためのスポーツではない(やるべきでない)、という理屈と何ら変わりません。

 

一般的になりつつある糖質制限低糖質を批判する見せ方にすることで、視聴率の向上を図ったと思われても仕方がない内容でした。

 

もちろん糖質制限が合う人と合わない人がいて、やり方を間違えると身体の不調に繋がる可能性もありますが、それはどんな健康法でも同じこと。

 

こういった意図的に歪曲された情報が拡散されないことを願いつつ、正しい情報を共有していきたいと思います。


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