糖質制限食ダイエット中だからこそ理解したい人工甘味料と血糖値

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糖質制限食ダイエットと甘味料

糖質制限食ダイエットを実践し始めると、様々な食品の糖質量が気になってきます。

 

ここで多くの人が間違ってしまうのが『糖質量が少ないほうがいい』という考え。

 

確かに糖質量が少ない食べ物の方が血糖値が上がりにくいものが多いですが、それだけではありません。
糖質制限食ダイエットの基本は血糖値をうまくコントロールしてインスリンの分泌を抑えることであり、決して食品表示法の表記上で糖質と表記される栄養素が多い食べ物、飲み物を控えるのが正解ではないのです。

 

今回は糖質と関係が深い合成甘味料(人工甘味料)について説明します。

 

合成甘味料(人工甘味料)とは

食品に存在しない甘み成分を人工的に合成したもの。なお、食品添加物の指定を取り消されたものがある。

※wikipediaより引用

 

 

合成甘味料には以下のものが挙げられています。

  • アスパルテーム
  • アセスルファムカリウム
  • スクラロース

※チクロやサッカリンなども合成甘味料ですが、安全性への懸念から使用が禁止おり、上記には載せていません。
※チクロは発がん性は確認できなかったという論文も禁止から30年後の2000年に発表されていますので、何が正しいのかは正直わかりません。

 

みなさんもゼロカロリーの清涼飲料水や低カロリーをうたった食品の原材料欄などで合成甘味料の名前を見たことがあるのではないでしょうか。

 

アスパルテームスクラロースといった合成甘味料は、糖質量もカロリーはゼロで血糖値も上昇させないのですが、一定の量を定期的に摂取する人は肥満や2型糖尿病となってしまう人の率が高いというデータがあります。
(世の中に出回っている膵臓のβ細胞に作用してインスリンを分泌させるという説は間違いです。)

 

どちらにせよ、カロリーがゼロで血糖値を挙げないからといって、多量に摂取しないほうがいいと考えます。

 

 

では、どんな甘味料であれば、糖質制限に最適なのでしょうか。

 

糖質制限食に最適な糖アルコールの甘味料 『エリスリトール』

エリスリトール合成甘味料ではなく、天然素材から作られた糖アルコールという種類の甘味料です。
体内に吸収されても代謝されないため、血糖値が上がらないのです。また、体内に吸収されるため、キシリトールソルビトールなどの他の糖アルコールであるような『多量に摂取するとお腹を下す原因になる』といったことがありません。
※多量に摂るとお腹を下すのは吸収されないからです。
エリスリトール以外の糖アルコールは血糖値を上昇させてしまいます。(砂糖の6割程度の上昇効果とのこと)

 

気をつけないとならない点として、エリスリトールは食品表示法上で糖質に分類されるため、血糖値を挙げないにもかかわらず裏面の栄養素表示で糖質として記載されてしまうのです。

 

エリスリトールを使用したスイーツもインターネットでは販売されているようですので、甘いモノが好きな人はぜひお試しください。

 

遠藤製餡公式オンラインショップ


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